熱中症予防管理者講習
NEW2026年開講
令和8年3月改定カリキュラム 対応済み

熱中症予防管理者講習

「分かっている」を「現場で回る仕組み」に変える実践カリキュラム

令和8年3月18日 最新対応
基発0318第1号「熱中症防止ガイドライン」改定に即時対応
新カリキュラムに未対応のまま提供されている講座がある中、本講習は改定内容をいち早く反映しています。
  • 📱
    受講スタイル
    PC・スマホ対応 WEB講習
  • 受講時間
    約3時間45分(分割受講OK)
  • 💰
    受講料
    ¥9,900(税込)/ 1名
  • 📜
    修了証
    協会認定・受講後発行
📋 受講申し込みはこちら ▶
熱中症予防管理者WEB講習 イメージ
受講後すぐ使えるツール付き
  • 熱中症初動対応メモ
  • 意識チェックシート
現場の命を守り抜く「本気」の仕組みづくり。

近年、職場における熱中症による死傷者は過去最多水準で推移しており、
現場の暑さはもはや「気をつける」だけで乗り切れるものではありません。

「水分は摂らせていた」「休憩はしていた」にもかかわらず倒れてしまう——

それは、経験や感覚に頼った対策が限界を迎えている証拠です。
今、企業に求められているのは、個人の我慢や精神論ではなく、
組織として確実に命を守るための「本気の対策」です。

Target
こんな方にお勧めです

職場の熱中症対策を担う方、すべての管理職の方へ

🏗
現場管理者・監督者

建設・製造・物流など屋外・高温環境の現場リーダー

💼
安全衛生担当者

社内の安全教育・リスク管理を担当している方

🏢
人事・総務担当者

従業員の健康管理・コンプライアンス対応を行う方

⚕️
産業医・保健師

職場の医療・保健スタッフとして対策を強化したい方

Legal Background
なぜ今、学ぶ必要があるのか
⚖️ 法令が変わりました

令和7年(2025年)6月1日施行の改正労働安全衛生規則により、熱中症リスクのある作業現場において、事業者への「熱中症対策の義務化」が始まりました。

📣
1. 報告体制の整備

異変時に誰が誰にどう報告するかを明確にする

📋
2. 実施手順の作成

離脱・冷却・救急搬送などの具体的な手順をあらかじめ定める

👥
3. 関係者への周知

作成した体制と手順を、現場の全員に確実に伝わる形で回す

Why Choose Us
本講習が選ばれる4つの理由

一般的な講習とは、ここが違います

現場直結型プログラム
REASON 01

熱中症予防に特化した団体による「現場直結型」プログラム

日本熱中症予防協会は、熱中症予防への取り組みに特化した専門機関です。

  • 法令解説・医学知識の解説に留まらない
  • 体系的に理解し、現場で応用できる「型」を習得
  • 一般的な講習のような解説に留まらず実践的
実務テンプレート付き
REASON 02

現場ですぐに使える「実務テンプレート」付き

受講後にすぐ現場で使えるツール一式をデータでご提供します。

  • 熱中症初動対応メモ(救急処置を正確に引き出す)
  • 意識チェックシート(意識ある?会話は?)
  • 印刷して現場に掲示・携帯できるツール一式
いつでもどこでも受講可能
REASON 03

いつでも・どこでも PC/スマホで受講可能なWEB講習

現場を空けることなく、受講から修了証取得まで完結します。

  • 現場の合間・出張先・ご自宅から受講OK
  • 現場を空けるために調整が必要なし
  • 受講完了後、「修了証」を発行
Instant Law Update
REASON 04

法改正・ガイドライン改定に
どこよりも早く対応

令和8年3月18日付け基発0318第1号の改定カリキュラムを即時反映。古い内容のまま提供されている他講座とは異なります。

  • 新カリキュラム(令和8年3月改定)完全対応
  • 令和7年6月施行の改正規則も収録済み
  • 今後の法改正にも随時アップデート継続
⚠️ 他の講座との違い ── カリキュラム対応状況
❌ 未対応の他講座
  • 改定前カリキュラムのまま実施
  • 令和8年3月の新ガイドライン未反映
  • 法改正後も内容が更新されていない
  • 受講しても最新の義務を網羅できない
✅ 本講習(日本熱中症予防協会)
  • 令和8年3月改定の新カリキュラムに完全対応
  • 基発0318第1号ガイドライン内容を即時反映
  • 今後の法改正にも随時アップデート継続
  • 受講時点で最新の法的義務をすべて網羅
Curriculum
講習カリキュラム

命を守るための全5章構成

第1章 熱中症の症状 約30分
1-1
命を守る合言葉「迷ったら、止める・呼ぶ」

熱中症を疑ったときの判断基準と行動指針を身につける

1-2
意識チェック

①意識? ②会話? ③歩行? → 状態に応じた次の行動を決める

第2章 熱中症の予防方法 約150分(コア)
2-1
① WBGT基準

感覚を捨て、数字で判断する暑さ指数の活用方法

2-2
② モノ・コト編

暑熱順化・睡眠・食事、「影・風・冷」の最適配置

2-3
③ ヒト編

暑熱順化・睡眠・食事・役割分担。管理者による積極的な経験づくり

第3章 緊急時の救急処置 約15分
3-1
発症時の4ステップ対応

1.呼ぶ(119/ラジオ) 2.冷やす(氷・水) 3.見守る(状態確認) 4.連絡する(会社)

3-2
特典:熱中症初動対応メモ(テンプレート)

救急時に正確な情報を引き出すための現場掲示用シート

第4章 熱中症の事例 約15分
4-1
油断のリスクを学ぶ

「屋内だから安全」「休憩中だから大丈夫」「帰宅させたから安心」——実際の事例から油断の危険性を理解する

4-2
現場の仕組みの点検

事例をもとに自社の体制を振り返り、改善ポイントを洗い出す

第5章 関係法令等 約15分
5-1
労働安全衛生法第22条

事業者が負う「高温による健康障害防止」の基本的責任。熱中症対策は義務であることを理解する

5-2
労働安全衛生規則第612条の2(2025年6月施行)

報告体制の整備・手順の作成・関係者への周知の義務化。令和7年6月1日施行の新規定

5-3
労働安全衛生規則第617条

多量の発汗を伴う作業場における「塩および飲料水」の備え義務。労働者任せは法令違反になり得る

5-4
安全配慮義務(労働契約法第5条)

使用者が負う民事上の責任。危険の予測・休憩確保・水分補給・作業時間短縮・救急対応など具体的義務を理解する

5-5
気候変動適応法(令和6年4月全面施行)

熱中症警戒情報・特別警戒情報の法定化、クーリングシェルターの指定制度など社会全体の仕組みを職場で活用する

Overview
受講概要
受講方法WEB講習(PC・スマートフォン・タブレット)
受講時間約3時間45分(分割受講可)
受講料¥9,900(税込)/ 1名
修了証一般社団法人日本熱中症予防協会認定 修了証(受講後発行)
主催一般社団法人 日本熱中症予防協会
申込方法本ページよりオンライン申込
Flow
受講の流れ

お申し込みから修了証取得まで、スムーズに完結します

STEP 01
📋
申し込み

フォームより必要事項を入力して申込

STEP 02
📧
案内メール

お支払い方法をメールでご案内

STEP 03
🏦
指定の方法でご入金

入金確認後、受講URLをお送りします

STEP 04
🔗
URL送付

受講専用URLをメールにてお届け

STEP 05
💻
受講

PC・スマホでいつでもどこでも受講可能

STEP 06
📜
修了

受講完了後、「修了証」を発行いたします

FAQ
よくある質問
Q スマートフォンでも受講できますか?

はい、iOS・Androidともに対応しています。Wi-Fi環境でのご受講を推奨します。

Q 複数名でまとめて申し込めますか?

可能です。代表者名のみ申し込みフォームからお申し込みいただき、後程、受講予定者全員分の氏名・メールアドレスが記載されたExcelリストをお送りいただきます。

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熱中症ゼロの職場へ。受講完了まで最短1日。修了証は即時発行。