ABOUT NHPA
一般社団法人 日本熱中症予防協会について
日本熱中症予防協会は、建設・製造・物流など、熱中症リスクの高い現場で働く人々の命を守るため、教育・企業支援・対策ツール・パートナー連携の4つの柱で活動しています。
猛暑が常態化する現在、熱中症対策は「個人の注意」だけでは防ぎきれません。 企業として、組織として、現場で確実に機能する仕組みを構築することが求められています。
当協会では、2025年の労働安全衛生規則改正にも対応したWEB講習を中心に、 「分かっている」を「現場で回る仕組み」に変える教育と支援を提供しています。
講習だけでなく、現場掲示物・チェックツール・対策情報の提供、企業支援、パートナー連携を通じて、熱中症対策の「標準化」と「実装」を社会に広げていくことを目指しています。
